昭和という時代__。
表舞台に立つ者と、その陰で静かに生き抜いた者たち。
政治の裏にいた人。居場所を失った人。夜の世界で生きた女たち。
貧しさに押し流された家族。誰にも語られなかった生活の痕跡。
華やかさでも、暴力でもなく、ただ「人」の温度が熱かった、
温かかく、時に残酷で、熱く灼熱の太陽のような
昭和の断片を、書き続けています。
これは私自身が見てきた人々の奏鳴曲(ソナタ)であり、
昭和という時代の協奏曲(コンチェルト)でもあります。
ひとつひとつの旋律を、ソナタのピアノ旋律のように執筆中。

ブログ再開しました。

« C

ブログを再開しました。

年末くらいから、ポッドキャストも再開しようと考えていますが、現在、様々なことをしていて、時間と頭が満杯です。少し、余裕をもって続けていきたいと考えています。

近況としては、特に何もない毎日ですが、『私の昭和奏鳴曲』のサブタイトルだった、“あんじぇりか文庫”で、少し前にブログをスタートしました。ほぼ毎日、更新しています。そちらのブログ名は、『あんじぇりか文庫ー日々の手帖』となっていて、現在の暮らしの記録や、今、私が興味を持っている江戸時代や、異次元関連の話などを少しだけ書いています。ごちゃまぜブログになっています。

『私の昭和奏鳴曲-sonata』ブログは、以前と同じ、小説とポッドキャスト、ユーチューブ動画、時々、コラム__という感じで更新していきます。

新たに入るコンテンツとしては、『懐かしの昭和歌謡曲』という昭和テイストメインの、オリジナル曲配信しているユーチューブチャンネルのお話もしていきます。

short動画は、すこし砕けたギャグ動画をつくっています。

以前の、「奏鳴曲」ブログに、少しだけ別のコンテンツも入ることになります。

あっという間に、前期高齢者と呼ばれる年齢になりました。

まだまだ、お若い前期高齢者もたくさんいますが、私は、丈夫な体ではないので、1年ごとに、体力と気力の衰えを感じていて、時間がないことを痛切に感じています。

だからこそ、書いておきたいことは、とにかく早く書ききりたい。

そんな焦りにも似た、追い立てられるような気持ちがあり胸がざわつく時間が多くなったようにも思います。

また、よろしくお願いします。