昭和歌謡曲Vシネバージョン ◇今回もVシネバージョンでつくりました。
前回アップした曲は、以前UPしたVシネ風の曲の続きのストーリーになっています。画像がなかなか指示通りにいかず、結局シンプルにしてしまいました。なかなか映画のようにはいきませんね。
このストーリーは、まだ、話が終わっていません。少し間をおいて、続きをつくるつもりですが、今現在、時間も体力も消耗中で曲作りまで至っていません。(新曲もあるのですが、動画にできないでいます)
Vシネファンの皆様、軽くお楽しみください。
歌の設定は、いつも『昭和』になっております。
この曲の一番の失敗は、『タイトル』です。荒波超えてるのに荒野の果てって、ちょっと何言ってるの?という……パッと頭に浮かんだものをそのままタイトルにしてしまいました。失敗。でも直す気力はない。
※動画はサイドバー「今週のオリジナル歌謡曲」にも貼り付けています。
『荒野の果てに』
【1】
北風まじりの港の灯り
終わったはずの景色が揺れる
若かった頃のあの約束を
心で今も心の隅で今も抱いてる
ひとりの夜は胸にしみて
笑える日までもう少しだな
荒波越えてここまで来たよ
振り返らずに歩いた道さ
胸の奥ではまだ消えぬ夢
世間じゃ馬鹿な道だと言うけど
【2】
潮風ばかりが俺を吹き抜け
不器用なまま歳を重ねた
言い訳だけは覚えなかったよ
それしか誇れぬ男もいるさ
夜明けの空を見上げながら
明日へ続く風を探している
荒波越えてここまで来たよ
振り返らずに歩いた道さ
胸の奥ではまだ忘れぬ夢
世間じゃ馬鹿な道だと言うけど
作詞:江戸ぽんず(ももちゃんねる)
作曲:SunoAI
歌:須野拓也AI
