昭和という時代__。
表舞台に立つ者と、その陰で静かに生き抜いた者たち。
政治の裏にいた人。居場所を失った人。夜の世界で生きた女たち。
貧しさに押し流された家族。誰にも語られなかった生活の痕跡。
華やかさでも、暴力でもなく、ただ「人」の温度が熱かった、
温かかく、時に残酷で、熱く灼熱の太陽のような
昭和の断片を、書き続けています。
これは私自身が見てきた人々の奏鳴曲(ソナタ)であり、
昭和という時代の協奏曲(コンチェルト)でもあります。
ひとつひとつの旋律を、ソナタのピアノ旋律のように執筆中。

キンドル小説【きんもくせいが香る頃】分冊復刻版全六巻1 本日発売!

第一巻は、昭和初期のお話になっています。
この巻は、ノアール系が苦手な方にも読めます。

※10日前後で、第二巻を出版予定です。分冊したので軽量になりました。

販売ページ・紹介文

昭和という時代の片隅で、
幼い兄妹たちは、大人たちの事情も、
時代のうねりも知らぬまま、
静かに日々を生きていた。

別れ。沈黙。扉の向こうに隠された秘密。
そして、二度と戻らない家族の時間。

これは、ある家族の“始まり”と、遠い記憶をたどる物語。

こちら

第一巻は、昭和初期~戦中~戦後までのお話になっています。

ノスタルジックな小説です。

きんもくせいが香る頃(1)全六巻 キンドル小説

 

現在、一部、動画にするためにチマチマとアニメを制作中ですが、まだまだ時間がかかりそうです。映像が鮮明に頭の中にあるので、その通りに描かせるために、相当……私、うるさい指示を出すし、ダメだし書き直しも多いです。

AIが人間なら、きっとキレてると思います(笑)
とにかく、かなり細かい指示を出します。かなり🧐