このブログについて
*自己紹介*
小説を書いています。
フィクション・ノンフィクション、どちらも、
社会の光と影、光射す場所に暮らす人たちの
悲哀と孤独、愛情、市井の人々の悲しみと喜び、そして愛情……。
社会の陰影と陽だまりを重ねて描いています。
すべては、昭和という灼熱の時代の光と影。
昭和をを生きた方々が、懐かしさとともに、
その世界に戻れるような情景を、ずっと書いてきました。
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自作した詞に、音楽生成AIのメロディーで曲をつけています。
折角なので、これも『昭和』にこだわって作っています。
好みの曲というより、昭和を思い出させてくれる
有線で流れていたような、カラオケスナックで歌われていたような
そんなテイストのストーリー仕立ての詞を書き、歌作りをしています。
昭和世代の方に楽しんでもらえたら、なによりです。追憶というタイトルで、いくつか作詞しています。(年齢のせいか、未来がテーマの曲が少ないです・・・)
~追憶~
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[Remembrance]
英語の歌詞(翻訳アプリ&AI翻訳使用)
日本語で私が書いた詞を、翻訳しました。
オリジナル小説*Kindle
【バーバー田中のせっちゃん―夏休みの村】

夏休みの大半は、家族でひとりだけ、
母の実家がある田舎で過ごした。
母は、2泊程度したら、弟と共に家に帰っていくが、
私は、いつもひとりで祖母のもとに残った。
母の実家周辺の集落は、
今思い返すと、異世界に感じるほど、
いつもの私の日常とは、違う時間が流れていた。

光と影にはゆらぎがあります。
人はそのゆらぎの中で揺れながら生きているのだと気づいたとき、私は、自分の人生の蓋を開けることにしました。長い間、小さな箱に押し込めて蓋をしてき出来事や気持ちや、その中で、じっと息を殺して生きてきた日々。その蓋をあけようと思ったのです。そして、15年前から書き始めたのです。閉じ込めていた私の歴史、私が見てきた光も影を……。
✜
あたたかい陽だまりも、刺すような白い光も、足がすくむような暗闇も、時と共に姿を変えて重なり、柔らかな祈りへと変わっていくものなのだと知りました。
提灯Lab

時代の裏側をそっと照らす、小さな研究室的カテゴリー。
提灯の灯りで、社会と人間の本質を静かに読み解くカテゴリー。
Podcastも、提灯ラボとして更新します。
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「私の昭和奏鳴曲 – Sonata –」は、わたしの家族史、体験、昭和という時代の
空気から生まれたブログです。その中で、家族や物語から少し離れて、日本社会や文化、政治、宗教観、この世界などを“広い視点で考える部屋”として設けたのが提灯ラボです。
Sonataが“個の物語”なら、
提灯ラボは“日本という大きな物語”を読み解く部屋。
どちらも、わたしの生活と視点から生まれています。
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音のカテゴリー
オリジナル曲の紹介は、江戸ぽんずとして、ユーチューブで紹介。
曲作りのテイストは好みとは別として、
あくまでも、時代を想起させる
「昭和の歌謡曲」テイストをメインにしています。

チャンネルアイコンです。
短編小説の朗読動画も、これから公開していきます。
提灯Labとして、ポッドキャストも2026年より再開します。
最後に
もう、圧倒的に、
生きている時間は短くなった__。
もう、何年も生きないのだから、
少しでも多くやりきらないと……(笑)
すべては「昭和」です。
昭和が、このブログのキーワードです。
*しらかわ ちおり*