【懐かしの昭和歌謡曲】『銀座 午前零時』

音楽動画

1950年代末~1960年初期くらいの銀座のストーリーを想定。

1950年代末~1960年半ばくらいの銀座を想定した曲です。

銀座の森永ミルクキャラメルのまるいネオン、星形のナショナルネオン、ぺこちゃんの大きなネオン、覚えてますか? 「明るいナショナル~♪」と、テレビドラマの前に映し出される銀座のネオン、覚えてますか?

ゴテゴテとしたアピールではなく、キラキラしていた銀座のあの大きな企業ネオン、高度成長期を誰もが実感していた時代です。

1958年、政府の調査によると、自分の生活水準は中の上・中の下と答える人が7割を超えた時代でした。実際の生活水準は、今より下だったと思います。

しかし、戦後復興を成して、希望や目的や計画が、がんばれば形にするのも夢じゃない、国民のほとんどが前向きで希望に満ちた時代だったのです。

日活青春映画に出てくる夜の銀座。幼いながらに、キラキラしてて、まるで宝石箱をひっくり返したような美しさだと銀座にあこがれたものでした。 小林旭さん、石原裕次郎さんや浜田浩二さん、芦川いずみさん、泉雅子さん、吉永小百合さん、他にもたくさんいた日活青春スターたち。

昭和の街の映画館のロビーに飾られていたスターさんたちを頭に浮かべながら作詞しました。軽いタッチの日活青春映画のストーリーが、頭の中で出来上がってる状態です。☆自動で字幕を入れたので、歌詞と一部違ってます。

デュエット曲です。

【銀座 午前零時】

【1】

雨あがりの 並木通り
革靴に残る 水の跡
ネオン越しに 見げれば
今夜もここに あなたがいる

「お疲れさま」と 小さく言って
グラスを拭く手 止めるだけ

慣れた会話の 端と端に
言わない時間が 積もってゆく

名を呼び合えば
少し昔が 席につく

銀座 午前0時
時計の音が 近づいて

あなたの背広 肩越しに
終わる気配を 感じてる

【2】

看板の灯り 落ちるころ
街が少し 静かになる

「コーヒーでも」と それだけで
続きを言わず 店を出る

女でいるのは ここまでね
髪をまとめて 夜を抜ける

肩を並べて 歩くだけ
それ以上は 急がない

銀座 午前0時
触れない距離が ほどけてく
未来を言えば 嘘になるから
今夜のままで 歩こうか

流しのタクシー 指で止め
ドア越しに 夜を渡す

シートに沈み 窓越しに
小さく頷く それだけで

銀座 午前0時
走り出す街に 背を預け
振り向かないのが 約束ね
あなたは「またね」と ほほえむの

※作詞:江戸ぽんず
※作曲:SunoAI(プロンプトは、独自の試行錯誤でやってます)

作った歌詞は、ここに書いたもの👆が正しい歌詞です。

AI音声は日本ごが時々怪しくなる時があります。なるべく作りなおしてますが、今回は、作り直したら曲がうまくいきませんでした。なので、デュエットラインがうまくいった、この曲を最終決定にしました。

♬今回は、男性パートと女性パート、男女パートが、8割以上、うまく歌ってくれました。しかし、2番の歌詞が一部、女性パートを男性が歌っています。
男性ヴォーカルがどうも暴走しがちです。

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