提灯Lab

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世界が騒がしい日の、私の本音をライトに語ってみる

最近、ニュースを見るたびに、少し疲れます。海峡がどうなるとか、どこかの国がどう動くとか、指導者が何を言ったとか。今後、日本も大きく巻き込まれていくことは逃れられないと思っています。そして、私は、ちょっとこの海外のリーダーたちを冷めた目で見て...
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【文化基盤の崩壊と再生】自由の時代に、なぜ息が詰まるのか

『個人の自由や自立が理想』という、明治、そして先の戦争後、日本に洪水のように流れ込んできた欧米型の思想と価値観は、平成以降、急速なスピードで広く深く浸透しはじめました。立ち止まり、今一度、確認することもなく、いわゆる「社会通念」として、日本...
AIと未来

AIとの会話で人が傷つく時代へ

便利さの裏で起きている、静かな歪み最近、「AIとの会話で傷ついた」「ショックを受けた」という声を、SNSや掲示板、YouTubeなどで見かけるようになった。中には「AIに馬鹿にされた」「心を折られた」「もう会話したくない」とまで言う人もいる...
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可視化される現実と、統治モデルの終焉

もう、後戻りはない日本と世界の現実ネットが暴き始めた「不都合な真実」についてインターネットは、もともと娯楽と効率のための道具として普及してきた。ふざけたお遊び、ナンセンスな笑い、軽い共感。そうしたものが大量に流列つづけ消費される一方で、もう...
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「日本は遅れてる国」という声

「進んでいる国」「遅れている国」という言葉に、私が違和感を覚える理由以前、私は「進んでいる国」「遅れている国」という言葉について、違和感を覚える理由を書きました。最近、日本に対して「日本は遅れている」「教育を変えなければ、もはや先進国とは言...
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先進国という言葉の意味とは

「進んでいる国」「遅れている国」私たちは「進んでいる国」「遅れている国」という言葉を、いつからこんなにも当然のように使うようになったのだろう。経済成長率、技術力、輸出高――そうした数字の上で優位に立つ国を「進んでいる国」と呼び、そうでない国...
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ごり押しが通る国にしないために――譲る優しさと、譲らない勇気

“押せば通る国”という誤解が、外国人の間で広がっている。日本人の優しさを守るために、いま必要なのは「静かに断る勇気」だ。